〜プロフィールボード〜
◆ボイス・ネットワーク◆
国立市議会議員 小川ひろみ
“こだわって地域 変えます!議会 つくります!仕事”
このまちの財産
人・モノ・自然を大切に
!
国立に移り住んでから、子育てに仕事、市民活動や学習など、人の輪のなかで、たくさんの支援に支えられて暮らしてきました。地方分権が真に問われるいまこそ、貴重な資源を活かした、暮らしやすいまちの実現に、私も力を注ぎます。
活動報告に対してのご質問、ご意見は、国立・生活者ネットワークにて受け付けております。メールでの受付は下記アドレスまでお願いします。
メールでのご質問はこちらから
都議会議員・大西ゆき子
国立・生活者ネットワーク
■ 7/9 「議論する議会!」三多摩・議会改革フォーラム
身近な多摩地域の議会でどんなことがおこなわれているのか? 報告と経験交流の集会があります。
■ 7/26・27 市民と議員の条例づくり交流会議2008(第8回)
議会改革はいま−市民自治体をめざして
広がる議会基本条例、決算を活かす、市民と議員の政策づくり
◆7月26日(土)明治大学(駿河台キャンパス)〜27日(日)法政大学(市ヶ谷キャンパス)
◆参加費・議員1万円、市民5000円、学生2000円
◆市民と議員の条例づくり交流会議/自治体議会フォーラム主催
参加申込・問合せ先はタイトルをクリックしてください。
■ 今年も開催!「ピースウィークinくにたち2008」9/20(土)〜28(日)
国立市内各所で平和を考えるイベントが行われます。
今年のテーマは、“エコと平和/環境と戦争”
国立・生活者ネットも実行委員をつとめています。
賛同と企画の申し込み受付け中です。ぜひ、ご連絡ください。
■主催 ピースウィーク2008実行委員会 042−573−4027(スペースF)
枯葉剤とダイオキシン/ベトナムと日本
(別ページで開きます)
「活動報告」内キーワード検索
2008 年 7 月 4 日
枯葉剤とダイオキシン/ベトナムと日本
〜 映画「花はどこへいった」(2008)より 〜
かつてベトナムでは、10年以上にわたり、有機塩素系の枯葉剤に四塩化ダイオキシンが混入された激毒物約9万キロが、アメリカ軍によってばら撒かれました。あれから40年。映画「花はどこへいった」は、ベトさん・ドクさんに象徴されてきた被害者にとどまらず、戦後生まれの親から第三世代の障がい児が次々に生まれている事実を私たちに知らせています。現に、ベトナム南部のドンナイ省ロンタンには、人口3万のうち1000人が枯葉剤被害者だそうです。被害者たちが、米連邦裁判所に提訴して賠償を求めていましたが、05年に却下そして今年08年、控訴審も却下となっています。理由は、
米兵には疫学調査のデータがあり、人体影響の因果関係が認められているが、ベトナムには調査がなく立証されない
という、いつもながらの国家の不条理な詭弁が述べられています。
1948年生まれの坂田雅子監督による映画「花はどこへいった」の詳細は、配給元の
シグロのHP
をぜひ開いてみてください。
さて映画を見て、アメリカvsベトナムと思ってばかりもいられません。この日本こそ深刻なダイオキシン汚染地だとも言われているからです。最近東京23区が、プラスチックごみを可燃する方向を打ち出し問題になっています。この国立市でもすでに燃やしています(今年から容リ法ルートで一部リサイクル)。「高温焼却だからダイオキシンはかつてのように出ない」と言われていますが、「町田市ごみゼロ市民会議」代表であった広瀬立成教授は、いくつかの重要な指摘をしています。高温溶融炉をつくったからには投入するごみが少なくなっては困るという矛盾、20年後には汚染物質にまみれた施設が巨大なごみとなる、また巨額の税金を投じてプラスチックを含めたごみを燃やしているが、利益を得ている事業者とそれを日々使う者を外して議論する無意味さ……。
人口約7万の国立市が、では、どれほどの税金をごみ処理に掛けているのでしょう。(2006年度決算。主なもの)。
■ごみ高温焼却の為「多摩川衛生組合」へ―約9億
■ごみ収集等―約3億4600万
■環境センター管理運営―約1億円
■ごみ最終処分に係る経費―約2億(内、都たま広域組合分担金が1億5千万)
ここまでで、約15億5千万、その他リサイクル事業、し尿、公衆トイレ等に係る費用を含めると、約16億円になります。
高温焼却に頼らず、ごみを減らす方法を、事業者とともに真剣に考える時にきています。ダイオキシン等有害物質が、発癌や生殖等へ、特に次世代、その次の世代に影響を及ぼしていくことを、私たちおとなは、肝に銘じなければなりません。
活動報告
[50]
国立市議会
[26]
2008年6月27日
「明和マンション裁判調査特別委員会」って何?
2008年6月17日
学校給食の米・有機農業モデル事業
2008年6月13日
「住基ネット」補正否決と「六カ所再処理工場」!!
2008年6月10日
国立市もプラスチックごみ資源化スタート
2008年6月6日
男女ともに“ワーク・ライフ・バランス”を
>>>
バックナンバー一覧はこちら
くにたち・生活者ネットワーク
速報!6月議会の傍聴あんない
1963年 東京都品川区に生まれる
普連土学園中・高卒業(AFS留学生として豪州へ1年)
1987年 成蹊大学文学部文化学科卒業
大使館勤務後、
劇団「山本安英の会」事務局勤務・「ことばの勉強会」を担当
1999年 津田塾大学大学院国際関係学科修士取得
2001年 子ども出産後、生活クラブ生協加入
2003年〜国立・生活者ネットワーク事務局長、生活クラブ生協北地域リーダー
市民サークル「凡人会」メンバーとして、加藤周一氏との共著2冊
2007年 国立市議会議員初当選
2007年 総務文教副委員長、青少年問題協議会委員、国立市土地開発公社評議員
2008年 東京・生活者ネットワーク運営委員
● 家族:夫、子ども(小学生)
● 国立市北在住
● 趣味:ローソク集め、文学
□生活者ネットワーク
あべ美知子
板谷のり子
□
都議会生活者ネットワーク
全国市民政治ネットワーク
●当ページはInternet Explorer4.0以降を推奨しています。●
当サイトの著作権は
東京・生活者ネットワーク
にあります。