2007 年
10 月
5 日
06年度一般会計決算、本日(10/04)認定されました!
〜“決特”まだまだ進行中〜
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10月1日月曜から始まった「決算特別委員会」は、今日で3日目。私にとって初めての「決特」でしたが、「一般会計歳入歳出」の審査が終わりました。結果は「認定」です。素直に言って、「あー良かった!」です。
認定−生活者ネット(3人)/共産党(3人)/新しい風・社民党(2人)/民主党(1人)/明政会(3人) 計12委員 不認定−自民党新政会(3人)/公明党(4人)/こぶしの木(1人)/つむぎの会(1人) 計9委員 (「決特委員長」共産党の長内さん。自民党の青木さんは、監査)
不認定の立場を取ったある委員は、「認定」に手を挙げた数の少ない「こちら側」を見て、「えー認定じゃないでしょ?」と声を挙げていましたが、「同じ側」に座る明政会の3人が「認定」だったのですね。 実はこの結果には、私たちも驚きました。その後、廊下で会った明政会の方が、「提案した事業が進んでるしね」と、さわやかに話してくれました。その意味からの「認定」だったそうです。小さな自治体において、本来、野党も与党もなく、市民にとって政策が意味の有るものか無いものかを、私たち議員は問うべきです。さわやかな発言に、改めて納得しました。 私は、今回、以下の資料と「事務報告書」に沿って、3点にわたって質問をしました。会派ごとに持ち時間が決まっていて、1項目約10分内で、答えをもらいながらすすめなければいけません。なかなか要領がつかめず、ヤジも飛ぶし、それらにめげず、どうにか乗り越えました(時間制限があり、ヤジにいちいち止まってもいられない!)。3点とは、
@「公共施設の石けん・洗剤使用の状況」(決特資料No69) A「教育委員会関連予算に占める委託項目一覧とその委託料」(決特資料No31) 「小・中学校児童、生徒一人あたりの学校教育費」 (決特資料No109←新しい風・社民党の請求資料) B学校給食への「地場産(国立市内産)野菜利用状況」と市内業者への支払い金額 (「事務報告書」P.318〜321) です。質問と答弁の詳細は、次回、追って報告させていただきます。
明日は、下水道・受託水道事業・老人保健医療・介護保険の「特別会計」決算審査となります。
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