給食学習会、そして3月議会スタート 国立市議会議員 小川ひろみ
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2008 年 2 月 22 日     カテゴリ:国立市議会
給食学習会、そして3月議会スタート

 先日18日の「学校給食・学習会PartT」には、たくさんの方のご参加をいただきまして、ありがとうございました。
国立市を含め近隣6市の生活者ネット議員から、各市の給食の状況を報告してもらいました。予想以上に、民間委託や外注、PFI化が進んでいることがわかりました。しかしながら、保護者を含めての安全性のチェック制度や情報公開のしくみは、その委託化の波にのまれて、自分たちの手から離れ他人任せになりがちである現状だということもわかりました。昨今の報道では、多くの学校給食で中国の加工食品が使われていた事実も明らかにされています。国の食物自給率が40%と低いなかにあって、国産・地元産の安心な食材を選ぶことは、どの自治体にとっても工夫が強いられています。学習会では、いまこそ、給食関係者・学校・保護者・地域農業者で知恵を出し合い協働し、給食のあり方に広く関心を示していたい、との感想が多く出されました。次回PartUは、4月に、「どうつくる? 学校給食の安全性チェック制度」を予定しています。給食を考える輪をさらに広げていきたい! と思っています。地域で取り組んでいる工夫や連携の情報を、お寄せいただけけると有り難いです。
  
 さて予算審議を含んだ「3月議会」も間近に迫ってきました。
 昨年5月より議員活動に入った私としては、この3月の第1回定例議会で、ようやく1年のサイクルを経験することになります。さて、今日22日に行われる「議会運営委員会」ですが、初めて、市民の方に公開の形で委員会室で開かれます。議員控え室で非公開で行っていたものですが、'議会改革”の一端として、ようやく本日より実現します。改革が緒に就いたところ、と言えるでしょうか? この流れはしっかりすすめていきたいと思います。

 私の一般質問は、…… 3月3日(月)10:00〜11:00

1. 子どもたちにとっての体験水田の価値について 
 (1) 学校と農業委員会との協同事業について
 (2) 共同文化館による「われら稲作人」事業について
 (3) 水田用地のこれまでの経過と今後について
 (4) 継続活用の方向性について

2.NPO等市民活動との協働型まちづくりについて
 (1)協働・連携のこれまでの実績について
 (2)各部におこなった調査結果について
 (3)「指針」に基づいた周知と今後の課題について

 朝1人目の登壇となりますが、ご都合のつく方は議会傍聴へお出かけくださると嬉しいです。






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