〜プロフィールボード〜◆ボイス・ネットワーク◆

 国立市議会議員 小川ひろみ

プロフィール
理念・政策
“こだわって地域 変えます!議会 つくります!仕事”
このまちの財産
人・モノ・自然を大切に

 国立に移り住んでから、子育てに仕事、市民活動や学習など、人の輪のなかで、たくさんの支援に支えられて暮らしてきました。地方分権が真に問われるいまこそ、貴重な資源を活かした、暮らしやすいまちの実現に、私も力を注ぎます。

活動報告に対してのご質問、ご意見は、国立・生活者ネットワークにて受け付けております。メールでの受付は下記アドレスまでお願いします。

メールでのご質問はこちらから

都議会議員・山内れい子
国立・生活者ネットワーク
携帯サイト

お知らせ
■ 2/28 遊ぶ子どもに<福>来たる
伝説のプレーリーダー天野秀昭氏(大正大学)をお呼びし、子どもにとっての遊びって何?をじっくり伺います。
◆2月28日(日)午前10〜12時 小金井市公民館本町分館 500円
 要申込⇒FAXで
◆主催:NPOこがねい子ども遊パーク(FAX:042−323-0103)
■ 3/13 まち国立 30周年記念パーティー
■ 意見募集中です★国立市次世代育成支援対策行動計画(後期計画)案
1月25日(月)〜2月19日(金)まで
閲覧できるところ→市のHP、子ども家庭支援センター、市役所1F情報公開コーナー、公民館、中央図書館、北・南市民プラザ、各児童館、各学童保育所、各保育園、各幼稚園、各認証保育所
この機会に閲覧して、意見を伝えていきましょう。問い合わせ:国立市子育て支援課児童館・青少年担当
■ 2/7&8 国立市主催講演会「駅舎の復原とその活用について」&旧国立駅舎保管庫の開放


活動報告 今年はもう“凧揚げ”しましたか? 印刷用に最適 (別ページで開きます)
「活動報告」内キーワード検索
2010 年 2 月 5 日
今年はもう“凧揚げ”しましたか?

〜 地域に広場や公園が足りない 〜
 国立市では、毎年1月、多摩川河川敷において“凧揚げ大会”が開かれます。保護者が実行委員となって行う大会に、今年も、たくさんの子どもたちが集まりました。凧は、各人の手作り。学校の場所で児童館職員から指導を受けて作り、好きな絵や模様で彩ります。蒼空に映える個性的な凧、凧、凧……。子どもたちは時間を忘れて、夢中でした。
 また先日、小金井公園で、何と600mの高さまで凧を揚げているおとなに出会いました。特注の道具に巻きつけてある糸の長さは2000m! 2kmです(写真)。子どもたちが声をかけると、その方は「持ってみるかい?」と、600mまで揚げた凧を手渡してくれます。道具をしっかり握りながら、遥か点にまでなった凧を追う子どもたちの目は輝いていました。
 そういえば私の亡くなった父も、お正月には、たたみ1畳ほどある和凧を揚げて、私たちに自慢していました。その遠い記憶を思い出し、冷たい風も何のその、外遊びの楽しさをおとなも満喫しました。

 さて現在、「次世代育成支援対策行動・後期計画案」が示されています。2月19日まで意見を募集しています。そこには、2010〜2014年までの「子育て支援サービスの目標事業量」が示されています。例えば拡大する事業として、
●休日保育事業(0→1園) ●病後児保育(1→2園) ●夜10時まで預かりのトワイライトステイ(0→1か所) ●泊まり養育・保護のショートステイ(0→1か所) ●一時保育(2→3か所)などがあります。
 これらはハード面での子育て支援策ですが、国立市が上位計画としている「子ども総合計画」はそれに留まらず、子ども自身の育ちを応援する内容が含まれます。つまり、子ども参加の推進(子どもの権利の尊重や参画支援)や子育てのネットワークづくりなど、ソフトの施策です。来年2011年からの「第二次子ども総合計画」で一本化されていくことになりますから、今年は、気の抜けない年となります。

 自由に外遊びがしたい、また、させたいと思っても、そのような空間がないと感じている方は多いと思います。今回の「後期計画」策定にあたって、市は、乳幼児保護者と就学時保護者へアンケート調査を行っていますが、「どんな遊び場、施設、施策が必要か」の問いに対して、一番多かった答えは「運動ができる大きな広場や公園」でした。
 子どもたちは体を十分動かして、友だちとの関係をつくりながら、心身ともに健やかに育っていくのだと思います。この機会に、皆さんと、市内の子どもたちの居場所を総点検したいと考えています。 



活動報告 [123]
国立市議会 [45]
2010129
飼料自給率23%はあまりに低くないか
2010122
子ども自身が相談でき救済されるしくみを
2010115
機を生かしたい国立市の駅前整備計画
201018
2010年、あけましておめでとうございます
201011
2010年、あけましておめでとうございます

>>> バックナンバー一覧はこちら

東京都議会議員 山内(やまうち)れい子
行政は手間とひまを省いてはいけない!
住まい方から新しいコミュニティーをつくる
開設間近の「小児総合医療センター」視察
あけましておめでとうございます。
都議会という荒海に、新米の議員として懸命に櫓をこいでいます。

プロフィール
1963年 東京都品川区に生まれる
普連土学園中・高卒業(AFS留学生として豪州へ1年)
1987年 成蹊大学文学部文化学科卒業
    劇団「山本安英の会」事務局勤務・「ことばの勉強会」などを担当
1999年 津田塾大学大学院国際関係学科修士取得
2001年 子ども出産後、生活クラブ生協加入
2003年〜国立・生活者ネットワーク事務局長、
    生活クラブ生協北地域リーダー
    市民サークル「凡人会」メンバーとして、加藤周一氏との共著2冊
2007年 国立市議会議員初当選
2007年 総務文教委員会副委員長、青少年問題協議会委員、
    国立市土地開発公社評議員
2008年 東京・生活者ネットワーク運営委員
2009年 総務文教委員会委員長(09/12/10〜)、学校給食運営審議会委員、国立市土地開発公社評議員、多摩川衛生組合議会議員、議会運営委員会副委員長

● 家族:夫、子ども(小学生)
● 国立市北在住 
● 趣味:ローソク集め、音楽、文学


□生活者ネットワーク
あべ美知子
板谷のり子
山内れい子
□ 
都議会生活者ネットワーク
全国市民政治ネットワーク
□市政調査費を公開
'08年度 Excel形式です。
'06年度 Excel形式です。
'07年度 Excel形式です。
当サイトの著作権は東京・生活者ネットワークにあります。