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 国立市議会議員 小川ひろみ

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都議会議員・山内れい子
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お知らせ
■ いよいよ“臨時市議会”―住基ネット住民投票条例制定に向けて
 予定では、19日(木)スタート、20日(金)、26日(木)に開かれます。直接請求により住民投票の実施が市議会に問われます。この10年間、地域課題をめぐり住民投票を求める動きは非常に活発です。国立市で、住基ネットをめぐって住民投票が行われるかどうか、全国が注目しています。
■ 国立市も“脱東電”、市庁舎を含む20施設を環境配慮型のPPSに切り替えた!
 エネルギーシフトに向けて、6月、9月の議会で精力的に取り上げ、市に提案を続けてきました。本日(10/20)、新聞等で報道されたとおり、国立市は、市庁舎を含めた市内の公共施設9ヶ所、小中学校11校の計20ヶ所で使う電力について、原発に頼っている東京電力からの購入を止めて、電力小売事業者「エネット」からの購入に切り替えました!契約期間は11月〜来年10月まで……
■ 東日本大震災子ども支援ネットワークが発足。 東京・生活者ネットも賛同しています!
被災地の子どもや子育て家庭が置かれている情報・意見交換を密にしながら、子どもの視点からの支援をすすめようと5月5日、発足しました。
公益財団法人日本ユニセフ協会/公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン/認定NPO法人チャイルドライン支援センター/NPO法人・国連NGO子どもの権利条約総合研究所の呼びかけ。詳しくは、上をクリックしてください。
活動報告 前代未聞の裁判はじまる―佐藤現市長が前・元市長を提訴! 印刷用に最適 (別ページで開きます)
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2012 年 1 月 16 日
前代未聞の裁判はじまる―佐藤現市長が前・元市長を提訴!

〜 市民への説明責任は提訴後、市報1/20号 〜

 今週、いよいよ、市長に本請求された「住基ネットの接続の賛否を問う住民投票条例の制定を求める議案」が審議される臨時市議会が開かれます。市民グループ「みんなで決めよう『住基ネット』住民投票くにたちの会」が、地方自治法に則った直接請求という正当な方法により提出した結果の議案です。
 先日、このグループが配布した「小さな声が、この街、この毎日をよくしていく、はず」「2,379の声が、住民投票への門を、ひとつひらきました。」というちらしを見ました。声、声、声がちらし全面に書かれていました。ひとつづつ読みました。人権やプライバシー、時に命に関わる問題は、あくまでも個人の意志と市民科学的見地から判断し発言すべき事柄だと改めて納得。住民投票を求める全面の声のレイアウトは、自治する「くにたち市民」の結晶だと脱帽しました。市民自治もここまで到達しているという証ですね。

 一方、佐藤現市長体制は、国の要請だからと統治機構を振りかざして、個々人の小さな声をつぶしていくがごとくに見えます。
 昨年末、このHPで、佐藤現市長が前・元市長を東京地裁に提訴した事実をお伝えしましたが、市民への説明は後回しで、市報1/20号となると聞きました。
 私たち、超党派7会派10名の議員は、この提訴とともに、説明責任を果たしていない市長に抗議をしています。昨年末に提出した「抗議文」を以下に添付してお目にかけます。
 2月、3月と、提訴の訴状に基づいた裁判が始まります。市民に戻った関口さん、上原さんに「カネを払え」という理不尽さ、またその理由も市長選挙がらみの政治的なマターにすぎないとなると、リスクを抱えるのは現市長であることは、誰の目から見ても明白です。

 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 2011年12月21日、国立市は上原公子元市長と関口博前市長に対し、損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしました。明和地所マンション建設と住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)離脱に絡んだ住民訴訟の判決確定後、期限内に損害賠償金を支払わなかったとするもので、請求額はそれぞれ約3,124万円と約39万円。これに遅延損害金が加わり、上原元市長への請求額は3,700万円を超えるものになります。
 上原氏に対する提訴をとりやめるよう、私たち超党派7会派10名の議員は、7月22日、12月19日の二度にわたって佐藤市長に要望書を提出。9月9日の全員協議会においても、市に実質的損害はなく、大学通りの景観を守るため住民意思に基づいて行動した上原氏に賠償責任はないと主張、公金を用いて不毛な裁判を起こさないよう求めてきました。
 そもそもこの損害賠償請求は、明和地所マンション訴訟と住基ネット不接続を巡り、数名の住民が市を相手取って起こしたものです。住民の訴えを認めた第一審判決を、前市長は控訴しましたが、
佐藤現市長はこの控訴を取り下げ、国立市を敗訴に導きました。住民訴訟代理人の弁護士費用を公費で支払い、さらに今回、同じ弁護士に依頼して新たな裁判を起こしたものです。
 住民の意思で選ばれ、公約にそった市政をおこなった首長が、政権交代後に個人として訴えられ、賠償を求められることは、憲法にある地方自治・住民自治の本旨に著しく反するものであり、地方主権の精神を後退させるものです。
私たち超党派10名の議員は、この提訴に強く抗議し、
公金を使った不毛な裁判の終結を求めます。 2011年12月27日

国立市議会議員  藤田貴裕  国立市議会議員 生方裕一
  〃      高原幸雄    〃     上村和子
  〃      尾張美也子   〃     小川ひろみ
  〃      長内敏之    〃     前田せつ子
  〃      重松朋宏    〃     望月健一

以上



 

こちらが“表”だそうです。自治する住民の声・声・声!
こちらが“表”だそうです。自治する住民の声・声・声!
こちらが“裏”。住民投票、あなたは賛成ですか? 反対ですか?
こちらが“裏”。住民投票、あなたは賛成ですか? 反対ですか?

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プロフィール
1963年 東京都品川区に生まれる
普連土学園中・高卒業(AFS留学生として豪州へ1年)
1987年 成蹊大学文学部文化学科卒業
    劇団「山本安英の会」事務局勤務・「ことばの勉強会」などを担当
1999年 津田塾大学大学院国際関係学科修士取得
2001年 子ども出産後、生活クラブ生協加入
2003年〜国立・生活者ネットワーク事務局長、
    生活クラブ生協北地域リーダー
    市民サークル「凡人会」メンバーとして、加藤周一氏との共著3冊
2007年 国立市議会議員初当選
2007年 総務文教委員会副委員長、青少年問題協議会委員、
    国立市土地開発公社評議員
2008年 東京・生活者ネットワーク運営委員
2009年 総務文教委員会委員長(09/12/10〜)、学校給食運営審議会委員、国立市土地開発公社評議員、多摩川衛生組合議会議員、議会運営委員会副委員長
2011年 国立市議会議員2期目当選
2011年 会派代表、建設環境委員会委員、国立市土地開発公社評議員


● 家族:夫、子ども(小学生)
● 国立市北在住 
● 好きな作家と本:野上弥生子『迷路』/尾崎秀実『愛情は降る星のごとく』/ニム・ウェールズ、キム・サン『アリランの歌』/加藤周一『日本文学史序説』・『羊の歌』/チェーホフと木下順二の戯曲/宮台真司の国家論と映画批評
● 好きな映画:アラン・レネ『戦争は終わった』『ヒロシマ・モナムール』/マルガレーテ・フォン・トロッタ『鉛の時代』/マルセル・カルネ『天井桟敷の人々』/鎌仲ひとみ『ミツバチの羽音と地球の回転』
● 好きな芸術家・音楽家:ベートーヴェン/セザンヌ/忌野清志郎
● 趣味:子どもとの外遊び・援農・音楽&映画鑑賞




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